建物本体の解体工事では、敷地延長という立地条件を踏まえ、搬出動線や作業スペースを十分に管理しながら施工を進めました。隣接建物との距離も近いため、振動・騒音・粉じん対策を徹底し、手壊しと重機作業を適切に使い分けています。近隣や通行人への安全配慮を最優先とし、工程管理を行いながら確実に本体解体を完了しました。ご近隣の皆々様ご理解、ご協力いただきましてありがとうございました。次項に続く(③地中障害物撤去工)